ホームへ戻る

ストラップ他

 

目次はこちら

ホームへ戻る

ホーム > 目次 > ストラップ、ホルダー、ランヤード、ベルト > ページ2

ストラップ、ホルダー、ランヤード、ベルト

アセンブリー手作りキット プラスチックブレードで作ろう!

戻る < 1 2 >  

(ボンドの場合)クリップを使う

繊維製品の布、組紐にボンドを使うときは、接着部分を硬くすることがポイントです。
その1つは、普通の糊で硬くし、その部分にボンドで接着。固まるまでクリップで押さえます。
2つ目は、電気コテで接着部分を溶かして硬くしたうえで、接着します。

1. 表面をツルツルにする

表面をツルツルにする

2. ボンドをつける

ボンドをつける

3. くっつける

くっつける

4. クリップで押さえておく

クリップで押さえておく

◆溶着の接着強度

1位 電気コテ
2位 ミシン縫い、または手縫い
3位 ボンド(アラルダイド)二配合ボンド
スイス製
http://www.araldite-adhesives.co.jp
DIY、金物店で販売されています。
4位 ホットボンド(電気ボンド)
少し接着が弱いけれど、便利で簡単です。
大洋電機産業(株)

楊枝か細棒でボンドづけしていくとよい

楊枝か細棒でボンドづけしていくとよい。

 

台(ガラス、タイル等)の上で押さえて溶着する

台(ガラス、タイル等)の上で押さえて溶着する

まず先を接着し

その後、電機コテで中を溶かして

接着すると、きれいに仕上がります。

 

テープ、紐を固形化する(ベルトの先、ボンドづけ等の時)

テープ、紐を固形化する(ベルトの先、ボンドづけ等の時) 紐部を電気コテで
撫でると硬くなる
テープ、紐を固形化する(ベルトの先、ボンドづけ等の時) 紐をハサミで処理し、
さらに電気コテで硬くすると、
きれいに仕上がります。

 

●電気コテのお手入れ

電気コテは使っていると、よく焦げ目がつき、溶着しにくくなります。その都度、掃除をしてください。

電気コテのお手入れ コテ台のスポンジ部分で取る。難点はスポンジが早く痛むので、金属部分で取る
電気コテのお手入れ

戻る < 1 2 >  
 
 
このページの上へ戻る